日本語に自信がある人に最適な副業

ネットを使った副業のメリットは、仕事の幅が広いことです。
数分程度で完結するような簡単な仕事もあれば、スキルや特技を活かすことで本業以上の収入を期待できる仕事もあります。

折角ネットを使って副業をするのであれば、短時間で効率良く稼ぎたい、専業にできる程の収入を目指したいという人も多いでしょう。そんな場合は、得意なことを活かして働くことが有効ですが、特に稼げるようなスキルを持っていないと悩む人は少なくありません。そんな人でも、挑戦しやすい仕事の一つが日本語講師です。

オンライン講座を副業とするためには、英会話など特別なスキルを必要とするというイメージがあります。ただ、オンライン講座で求められるのは誰にも負けない特別なスキルのみとは限りません。

料理などを教える場合でも、講座を受ける人のレベルによって、求められる内容が大きく変わります。上級者に教えるのであればプロ並みのスキルが必要となることもありますが、全く料理をしたことがない人に対してであれば、家庭科レベルの基本的な知識があるだけでも教えることは可能です。

それと同じで、語学に関しても誰に教えるかによって必要なスキルや求められる知識レベルが変わってくることになります。
日本人に対し、正しい日本語を教えるという場合は、マナー講師並みの高いスキルや経験が必要となるでしょう。ただ、日本語を話せない海外の人に対し、日本語を教える場合は、日本語が話せればそれで良いという状態になることも多いものです。

日本語講師を仕事にするのであれば、英語など相手の母国語を話せなければいけないと考える人もいるでしょう。
確かに、英語が話せればスムーズに日本語の説明ができるようになります。
ただ、英語が話せる状態で日本語を教えると、受講生は英語での説明や解説に頼るばかりで、なかなか日本語が上達しない可能性もあります。そのため、ネイティブな英語力を求められることは少なく、カタコト程度でも問題なく講師の仕事ができることが多くなっています。

講師としての報酬は、レベルや経験によって異なりますが、30分800円程度から始まり徐々に単価が上がっていく形が一般的です。
受講料自体は自分で決めることができる形が多く、この場合、最初から高い単価で働くことも可能です。そのため、スキルがなくても効率良く稼げそうなネットでの副業を探しているのであれば、日本語講師などできそうな仕事を探してみると良いでしょう。

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